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世界史を選択する人必見!伸びる勉強法と避けるべき勉強法

世界史は非常に範囲が広く、覚えるべき単語量も膨大です。多くの学生が苦手意識を持つ科目であり、よく聞かれるのは

  • カタカナが多すぎて目が疲れる
  • 「覚えるだけじゃん」と思ってしまう
  • 単語は覚えているつもりでも過去問では点が取れない

といった声です。
ですが正しいアプローチと計画的な勉強法をマスターすれば共通テストなどで7~8割は安定してとることがことが出来ます。

今回は伸びる勉強法と避けるべき勉強法をそれぞれ比較して解説していきます。

目次

伸びる勉強法3つのステップ

世界史の学習では次の3つの流れを踏むことが大切です。

STEP1:章や節ごとの全体的な流れを把握する

歴史に残っているような出来事は自然に起こるものではなく、様々な因果関係が絡み合って起こるものです。

なので単語や出来事を”点”として覚えるより先に、歴史の大まかな流れを”線”として理解することが大切です。その過程で因果関係を意識して追っていくと定着しやすいです。

STEP2:単語を暗記する

おおまかな歴史の流れを理解した後に、人物名や用語、出来事を暗記していきます。先に歴史の因果関係を理解しているので

・あ~!○○をやった人って△△だったのか!

と、暗記が容易になります。最初は回りくどく感じるかもしれませんが、慣れればかなり早く学習が進められるのでぜひマスターしよう。

STEP3:アウトプットを行う

インプットを行ったらアウトプットを行う、これはすべての科目において必須の流れです。問題集や過去問などを用いて知識をアウトプットする練習を行います。

”教科書を100%覚える”ことと”テストで満点を取る”ということはイコールではありません。それはインプットとアウトプットで必要とする力が異なるからです。問題演習を重ねることでアウトプットする力をつけます。

避けるべき勉強法【3選】

なるべく避けるべき勉強法を解説します。中には「その勉強法の方がしっくりくる!」と感じるものがあると思うので、自分で試してみて合う合わないを確かめるのがよいかと思います。

一問一答形式で覚える

先ほどにも解説した通り単語や出来事を”点”として覚えることは時間がかかり非効率的です。


一度すべての範囲を履修し、あとは記憶から抜けないようにするだけという場合は話が別ですが、習いたての頃だと出来事の繋がりが分からないとそれこそ膨大な量の暗記量になってしまいます。

アウトプットをしない

教科書を読んで終わり、授業を聞いて終わり、では記憶に定着しにくいです。それに、知識として覚えるだけならまだしも、目的は「テストで高得点をとる」ことにあると思うので、アウトプットは必須だと思っていいでしょう。

アウトプットを行いことで

  • 私はまだ単語が覚えられていないのか
  • 私は時系列に並べる問題がよく間違えるから、歴史の流れがよくわかっていないんだ
  • 記述に弱いからもっと隅の方の知識まで覚えよう

このようにどこが分かっていないのかが明確化することが出来ます。

たくさんの参考書に手を出す

これは世界史だけでなく他の教科にも言えることですがなるべく1教科当たり複数の参考書には手を出すべきではありません。

そもそも参考書自体は収録されてある問題はどれも似通っており、レイアウトや構成が違う程度です。なので1冊の気に入った参考書を徹底的に完ぺきにしましょう。

まとめ

最後までご覧いただいありがとうございます。我々ソルブレムでは、分からないところの質問を24時間いつでも解説しております。

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